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ミニモに美容

ミニモアプリで美容室を予約。 なんだか不思議な体験をしたので言語化してみまする。 ミニモアプリというのは、簡単にいうと 美容師さんのカットをお安く提供しますよ的な ナイスオファーアプリです。(違うか) ただ、永遠に毎回安くなるわけではなく、 初回とか、二回目までとかまでです、 (その美容師さんによって お得になる回数は設定されています)。 今回言語化したいのは 不思議な体験というのは ミニモアプリを使って初めて行ったとこの 美容師さんについてのこと。 なんというか、端的に行ってしまうと その方(女性)は、コミュニケーション能力が ほぼ「無い」ように思われたんです。 いや、私のようなコミュニケーション能力の無い 人間に無いと言われたく無いわという感じなんですが(笑) その娘、見た目はしっかりしてるんです。 黒Vネックのニット着てて細身でシュッとしてて、 仕事できそうな感じ。端正な顔立ち。 髪の仕上がりもきちんとしていたので、 カットの技術も確かにあります。 なのに、喋り出すとちょっとぎこちない。 というか、かなりぎこちない。 「だいじょうぶ?」って、 ちょっと心配になっちゃうレベル。 この人、昨日何か変なもの食べたのかなあ?と思うくらい。 (まあ実際それが原因だったら良いんですが) 髪切ってもらってる間、話しかけてはくれるんだけど、 言葉遣いもなんか合ってない。「かしこまりました」の連発。 なんかこう自分の言葉で喋っていない感じがしたんです。 誰かに喋らされているような。パペットマン的といいますか。 目線も合わせてくれず、目を逸らしがちだし。 この娘、疲れてるのかな? そこで、ふと頭をよぎった言葉。 この娘、自分の人生歩んでない。 なぜかそう思った。 誰かに歩まされている段階 ってあるとおもいます。 美容院内でなんらかの軋轢に揉まれているのかもしれない。 (少し薄暗くて病院みたいなので、そんな印象に一役買ってました) 人間関係かもしれない。 家族関係かもしれない。 あるいは本当に、昨日変な食当たりを起こしていただけかもしれない。 具体的にどういう状況に置かれているのかは わからないけど。 多分そうなんじゃ無いかと、 ふと思った。 自分の...

コーヒーをエアロプレスでつくる

エアロプレス、というコーヒーメーカーがあります。 カフェで500円くらい払って飲むコーヒーは美味しいですよね。 でも、エアロプレスがあると1杯50円〜100円くらいでコーヒーが作れます。 料理が出来ないような人でも手軽に作れますし、 外に持っていけば職場でコーヒーを淹れるなんてことも可能です(私はそうしています)。 このエアロプレス、フリスビーを作ってるAerobieという会社が開発、発明したそうです。フリスビーからコーヒーメーカーという、一見繋がらないようなところを繋いでしまったという着眼点に感心です。(どちらも「アウトドア商品」という繋がりですね) このページでは、そんなエアロプレスの使い方、レシピを紹介していきます。 必要なもの: ・エアロプレス  Amazonリンク ・マグカップ(エアロプレスが入る大きさのもの。直径8cm以上あればOK) ・コーヒー豆 *できれば「豆のまま」で買いましょう ・お湯 ・時間(10分未満) ・コーヒーを欲する気持ち 無くてもいいけどあるとよいもの: ・ミル  Amazonリンク  *豆をガリガリと挽く(砕く)ためのものです。無い場合はお店で挽いてもらいましょう ・ストップウォッチ、計量器具  Amazonリンク (両方の機能が付いてます) ・温度計(100℃以上まで計れるもの) ・マグカップもう一つ(残った液を捨てる用に) 淹れ方(動画はYouTubeにいっぱいあるはずなのでそちらを。。): コーヒー豆をミルで挽く→ コーヒー粉をエアロプレスに入れる→ お湯をエアロプレスに入れる→ エアロプレスで上からプレスする 淹れ方: 1 お湯約250mlを沸騰させます。 2 コーヒー豆をミルで挽きます。ゴリゴリゴリ。 3 エアロプレスのフィルターキャップに紙フィルターをセットします。 4 フィルターキャップをエアロプレスのチャンバーにセットします。 5 チャンバーをマグカップの上にセットします。 6 挽いた豆をチャンバーの中に入れます。 7 沸騰させておいたお湯がこの頃に80℃くらいになります。 8 そのお湯をチャンバー内に注ぎます。(このとき、ストップウォッチで計測開始します) 9 ...

かかととかかと

かかとを負傷した結果学んだこといろいろ。 ・接骨院は怖いところじゃない ・足を怪我すると革靴は履けない ・松葉杖は意外と高い。杖も高い(3000円~) ・ダイソーで売ってる150円杖の素晴らしさたるや ・電車の優先席で譲ってくれるのは9割女性 (男はそもそも寝てる) ・東京のひとは足が速い、速すぎる そんなに急がなくてもいいじゃない ・怪我人に優しくない駅のつくりと構造 ・普段かかとが支えている体重の重さ ・かかとの骨は踵骨(ショウコツ) ・今回やったのは骨ではなく神経部分の骨梁(コツリョウ) ・怪我をするなら若いうち(回復が早い) ・ ・ ・ ・普通に歩けることの大事さ

かけてほしい?ほしくない?

人は誰しも 「掛けてほしい言葉」と 「掛けてほしくない言葉」を 常に持っている。 もちろん 「掛けてほしい言葉」で声を掛けるのは大事。 だけど その人にとっての「掛けてほしくない」NGワードは何なのか。 それを考えることも同じくらい大事。 しかし更に事態を悪化させる、厄介なことがある。 この2つは、常に変わるのだ。 ハイデガーも言っているが、人間は刻一刻、瞬間瞬間で変化する。生まれ変わっている。 人間、一貫性があるようで、実は一貫性がない。(そして実は、それはそういうものだ) そんな「常に変化する」相手の「瞬間」にとっての、 OKワードとNGワードは何なのか?と、探る姿勢 そういう意味でコミュニケーションというのは、 その一瞬にしか発生しない貴重なもの